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寝坊しちゃった!遅刻をしたときの良い言いわけ集

遅刻は、
誰かに迷惑をかけてしまうことはもちろんのこと、その相手の信用も失ってしまいます。
そもそも遅刻や欠席は、しないに越したことはありませんが、体調不良や不慮のアクシデントなどで遅刻をせざるをえないときもあるはずです。今回は、そんなときに使える言いわけを何点かご紹介させていただきます。

■使いやすい言いわけ集

・腹痛、頭痛

腹痛は誰もがなる可能性があることで、人間誰しも経験をしたことがありますでしょう。


体調不良に関することはなかなか注意しにくいのです。電車が遅延して・・・という言いわけは、上司によっては本当に遅延をしているかどうかまでを調べるかもしれません。あえて無難な電車の遅延を言いわけにせず、体調不良を理由にすることによって、多めに見てもらえることもあるでしょう。

また、頭痛で家を出る時間が遅れてしまうという言いわけも使えます。咳が止まらないや、熱が下がらないなどの理由は、一日中その状態を演じないといけませんので、腹痛や頭痛などの、辛いけれど一時的な症状であることがポイントです。

体調不良による遅刻が何度も続いてしまうと、『病院で精密検査を受けてこい!』というようなことになってしまいますが、数分遅れるくらいの遅刻であれば使いやすいスタンダードな言いわけです。

・家族の体調不良

家族の体調不良に関しては、デリケートなことですので上司も深いところまで追求できないことが多いです。

自身の体調不良を理由にしてしまうと、病院の診断書をもらわないといけなかったり、一日中病人として過ごさなければいけなかったりします。

嘘をつくのはいけないことですが、それを身内の体調不良だと伝えることによって、その場を無難にやり過ごすことができると言えます。

・交通渋滞

道が混んでいることは、自身の力でなにかできることではありません。
あくまでも、遅刻は自分のせいではないという言い方をすれば、相手は何も言えません。

しかし、この言いわけも一度や二度は使えますが、何度も重なってしまうと、『それなら、早く家を出ればいいじゃないか』と注意をされてしまいますのでご注意ください。そして、同じ方面から車で出勤をする人がいればこの言いわけは成り立たないので、そちらも注意しましょう。

・目覚まし時計の電池が切れた

これは不慮の事故として使いやすい言いわけです。
しかし、これは使えても年に一回でしょう。そんなに頻繁に目覚まし時計の電池は切れませんので。

・落し物をしてしまった

財布や携帯電話をなくしてしまうことは一大事であり、
すぐに警察に届け出をし、キャッシュカードやクレジットカードの停止などをしなくてはなりません。
携帯電話の場合はそもそも連絡をできない状況になります。そのことから、落し物の言いわけは危機的な状況が相手に伝わる分何かを言われる可能性は低いと言えます。

ただし、会社の情報が入っているものをなくした場合(顧客の連絡先や名前などが入っている携帯電話など)、個人情報保護法により、細かく報告をしないといけない義務が生じます。

※仕事を遅刻してしまう場合は必ず電話で連絡を!

これはとても重要なことです。

どんな事情があっても、遅刻をしてしまう事実を相手に伝えるのは気持ちのよいことではありません。正直に理由を話せる場合はいいですが、嘘を交えながら伝えようとする際はなおさらです。そのために、現在ではメールやLINEなどで職場に連絡をする人が多いそうです。

しかし、メールなどで伝えることは大変失礼なことであり、『嘘を電話では言いづらいからあえてメールで送っている』と思われてもしょうがないのです。ゆとり教育を受けたひとたちは、悪気なくメールで連絡をしてしまいがちですが、それを良しとしない人もたくさんいるということを覚えておきましょう。

確かにメールのほうが相手に伝えたいこと正確に伝えることができるというメリットはあります。しかし、特に年配の方はそのような連絡手段を嫌う場合がありますので、遅刻の連絡は必ず電話でしないといけないことを覚えておきましょう。

■実は遅刻の言い訳で一番いいのは・・・

様々な言い分が考えられますが、

どのような言いわけでも遅刻をした人が正当化されることはありません。
相手に与える印象が少し変わる程度であり、嘘を重ねすぎてしまうと信用してもらえなくなることすらあるのです。
ですから、あえて何も言いわけをせずに、正直に理由を言う方がいい場合もあります。

例え寝坊であっても、『すいません、寝坊をしてしまいました。すぐに用意して急いで出社します。』と正直に伝えたほうが、好印象な場合もあるのです。言いわけを並べるよりも潔く、正直者だと受け止められることもあります。

当たり前の話ですが、社会人の遅刻・欠席はしてはいけないことです。体調不良でも、何かトラブルが起こっても、全て自己責任であると言われれば何も言いわけできないのです。

そのために、まずは遅刻をしないように生活を見直してみましょう。寝坊をしてしまうのであれば、睡眠時間が足りないのでしょう。準備が遅いのであればもう少し早く準備を始めてみましょう。



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優良サイト【見えラボ】より抜粋
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